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ちょっと、うつ気味・・・。 [がん]

       1月30日(土)曇り[曇り]

昨日は、1日中大雨だったせいか、ここ2~3日、ちょっとプチ鬱です。27日の水曜日に、愛知美術館で、「ピカソ、天才の秘密」展を観に行きました。今まで知らなかった、ピカソの一生の伝記が少し理解できました。「~~の時代」と色々あり、画風がすごく変わっています。

前回、京都の美術館行きで、下痢事件で大変だったので、今回は、朝から紙おむつ、観たのは午後なので、昼は、カフェ・クリエで、一番少な目の、クロワッサンサンドにしときました。

28日木曜日は、午後に診療内科の受診日でした。12月に抗うつ剤を増やしてから、心の調子は上り調子でしたが、最近は寒くて、家にこもる日が多いせいか、毎日の、爪周囲炎の手当が私のルーチン、絆創膏だらけで、細かい色んな事に支障があり、それもあって、毎日の楽しみがあまりなく、ちょっと、落ち込みが来てる感じがする事を話しました。薬は、ほかにもいろいろあるから、心配ないよとの事です。この点は、肺がんの薬より、選択肢があって、いいな~~と思いました。

その後、夕方の4時45分から始まる、放送大学の期末試験を1教科だけ、受けに行きました。科目としては、自分の昔の専門分野だったので、テストは問題なく、だいたい出来ました。問題は、場所が遠く、運転で、45分~60分くらいかかることです。行ったのが6か月ぶりで、行きに道を一回、間違えました。6か月前の時も、帰りに、道を間違えました。車の運転はあまり好きじゃなく、カーナビもついてないので、遠くに車で行くことは、まずありません。JR岐阜駅と、名鉄岐阜駅まで運転する事は、平気なので、東京、京都、名古屋へ行くのは、行きたいという、気持ちがしっかりしてれば、行けるのです。放送大学の岐阜センターがもっと近くにあれば、もっと積極的に参加するのですが、今回は、鬱の悪化の頃の影響で、勉強が全然間に合わなかったので、4教科取ったうち、1教科しか、受けませんでした。実は、明日に1教科ありますが、運転していく元気がなく、全くわからない分野で、教科書持ち込み可なんですが、爪周囲炎で、手の指が、絆創膏だらけで、さっさと教科書のページがめくれないので、もう、あきらめました。

また、半年後に無料で受けられるので、もし、その時、元気に運転でき、手も治ってたら、あと2教科くらい受けられるかも知れません。今回は、無理しないようにしました。

手にいつも絆創膏をしているので、細かい手作業がしにくく、何か、楽しみを見つけたいんですが、手芸や、細かい事が出来ず、何をしよう・・・・と、最近、うつうつしています。読書が好きだったらいいんですが、本を読み出すと、すぐに眠くなってしまいます。パズルに夢中だった時期があり、いまだ定期購読してるのが届くので、それをやったりしています。すぐに、眠くなってしまいますが・・・。

今日のブログは、少し後ろ向きです・・・。しっかり、前を向いて、前向きに進みたいものです!!!


京都へ行って来ました!! [がん]

       1月23日(土)曇り[曇り]

京都国立博物館でやっている、「京博のお正月 さるづくし」展が24日で終わっちゃうので、そして23日から大寒波で、22日だけ、晴れの予報が出ていたので、朝起きて、普通に元気だったので、思い切って、22日の金曜日に、京都に出かけました。今回は、平成知新館の1階から5階まで、全部観ても、常設展の大学生料金260円だったので、驚きでした。「さるづくし」展のみならず、他のジャンルの、お宝をたっぷり観る事が出来ました。かなり歩きましたが、こういう日は、結構、足の爪周囲炎はおとなしいのです。

名古屋駅で、新幹線に乗り換えるのにも、随分歩くので、新幹線の席に座ると、やっとほっとします。関ヶ原や、滋賀県の栗東方面の山々が、先日降った雪で、とっても美しく、たった35分間の乗車ですが、こんなに景色を楽しんだのは、久しぶり・・・空は青空がとっても綺麗でした。

その後、京博のレストランでパスタを食べました。

後は、初めて行ったのですが、JR京都駅の伊勢丹の中にある、美術館「えき」KYOTOで、「明治の焼き物 幻の京薩摩」展を観て、帰りました。これは、どこかチラシを手にして、あまりにも焼き物の作品の写真が素晴らしかったので、行ってみたかったんです。ほん~~とに、緻密で、色彩も美しく、超絶技巧的な、素晴らしい作品が、一杯あり、とても目の保養になりました。お客さんは、老女ばかりで、私って、高齢の人と趣味が一緒だわ~~、まあ、高齢になって罹患する病気に長年つきあってるからね~~と、笑えてしまいます。

そうそう、最近毎日楽しみに見ているのが、NHKの大相撲です。すんごく面白いです。明日が千秋楽、これが終わると、ちょっとつまんなくなります。

そして、早々と、14時台の新幹線で帰ろうとして、やば~~いトラブルがありました。お昼に食べたパスタが大盛りで、結構残したんですが、オリーブの実とツナとほうれん草のトマトパスタでしたが、かなり脂っこく、それの影響で、新幹線車両が到着する5分ほど前から、ホームで、お腹がクククク~~と痛くなり、ジオトリフ下痢の兆候です。必死に我慢し、車両到着と同時に走り込み、トイレに走り込み、ほん~~とに、ぎりぎりセーフでした。紙おむつはどこへ行くにも、もっていますが、間に合わなかったら、ズボンも汚れてしまい、やばいことになる所でした。これからは、朝から、紙おむつにしとかねばいけません。やれやれと、席に座ってたら、第2弾がやって来て、またトイレに駆け込み、しばらく占領してました。席に戻って、いつも持っている、薬の3点セットを飲んどきました。(ロペミン、リン酸ジヒドロコデイン散、ブスコパンです。)

行きはよいよい、帰りは恐い~~、ほんとちょっと反省です。夜、主人に話したら、どこへ行くのも、賛成してくれる主人ですが、今回ばかりは、ちと、お叱りを受けました(笑)。

実は、21日の木曜日が、呼吸器内科受診日で、またCEAを測るので、数日前から、憂鬱だったんです。ほんと、弱虫な私です。あんまり上がってたら、爪周囲炎も辛いし、なんか治療をほかに変わらないか相談しようと思ってたくらいだったんですが、CEAは少し下がっていて、結局、もう少し爪周囲炎を我慢して、ジオトリフ継続となりました。薬局で指が痛くて、薬をポチっと出すのがめんどうだと相談したら、一包化してくれました。これだと、ビニールをちぎって、飲めばいいから助かります。

CEAがひどく上がって無くて、少しほっとして、あ、そうだ、京都行こうって気持ちになりました。心配してた、ご褒美みたいなもんです。

放送大学の試験前で、何とか2教科くらいは受けようと思いますが、教科書持ち込み可の科目だと、教科書のページをめくるのも、しづらく、困っています。プリントをめくったり、ほんと、何するにも、不自由で、いやんなってしまいます。こういうのが、鬱につながるので、やっぱり、できる事で、楽しめる事は、何でもやらねばと思っています。

大好きだった、スーパー銭湯も、手足の指がこんなんじゃ、行けなくて、つまりません。

今回、下痢事件で、やばかったけど、幸い、たくさん歩いた割には、前、東京へ行った時に比べ、全然筋肉痛が無く、良かったです。

でも、さすがに、今日から、異常に寒く、しばらくは、どこも行きたくないです~~。


東京へ行って来ました!! [がん]

       1月14日(木)晴れ[晴れ]

昨日、13日は、意を決して、東京へ行って来ました。手と足の、爪周囲炎は、辛いけど、元旦に和歌山も、何とか行けたので、頑張って、行って来ました。足の爪の痛みは、お正月の頃より、少し落ち着いていましたが、午後や夕方には、やたら、手の爪周囲炎が痛く、お金を財布から出したり、ダウンジャケットのボタンをしたり、色んな事が、しにくく、痛いので、悲鳴を上げながら、過ごしていました。たぶん、新幹線や、美術館は湿度が低く、乾燥していたのでしょう。傷には、こたえます。

でも、東京の美術館行きは、約半年ぶり、新幹線が近づくにつれ、ルンルンとして来ました。1時間40分は、ほんと、長いです。行ったのは、まず、六本木の、サントリー美術館です。大きな商業施設の3階にありました。初めて行きました。「水 神秘のかたち」展と言うのをやってました。ちょっと難しい内容でしたが、色んな美術館ブログで、良かったと、書かれていたので、行ってみました。大きな屏風絵や、曼荼羅が立派でした。平安~鎌倉時代の古いものが、たくさん有りました。

ゆっくり、一生懸命観ていたら、もう午後1時、美術館のカフェで、加賀のお麩を中心に色んなランチメニューがあり、そこで軽く食べました。ジオトリフが長いせいか、あまり、ぐーーっとおなかがすかず、一度にたくさんは、入らないので、最近はどこで外食しても、残ってしまいます。

午後は、東京駅近くの三菱一号館美術館の「プラド美術館展」に行きました。サントリー美術館はすいてましたが、こちらは、結構混んでましたが、絵画は、流れ良く観る事が出来ました。素晴らしい傑作ばかりで、特に後半の展示は、もう、夢中になって観ていました。途中休憩もせず、一気に2か所を観ていました。

東京駅について、切符の席を見て、ホームを歩いている頃、とうとう、いつもつってしまう、右足の脛が痛み出しましたが、乗り遅れないように、必死に歩きました。座ったら、酷い「つり」が始まるかな~~と心配でしたが、す~~っと治ってしまい、一安心でした。

前、名古屋に着いてから、足がつったことがありましたが、今回は大丈夫で、夕食に、デパ地下で、ギョーザなんかも買えて、無事に帰宅できました。主人は少し、心配してたみたいでしたが、元気に帰宅できて、良かったです。

翌日の今日は、あの、痛かった脛が、今日は一日中、筋肉痛です。弱いよね~~。

これに味をしめて、京都静岡、行きたい美術館は、ほんとはまだあるんです。

所が、月末は、放送大学の期末試験が4教科あり、早速、受験票が送って来ました。10月~12月は、放射線のめまいや、鬱の悪化で、勉強は全然できておらず、つい先週くらいから、やっと、ぼちぼち、教科書を読み始めたので、今回は、無理をせず、1~2教科程度を受けようかと思っています。半年後の期末試験で、再受験できるシステムになっているので、助かります。

しかし、教科書を開いて、読みだすと、すぐに眠くなってしまって、困っています。


明けました、今年も生きなくっちゃ!! [がん]

      1月9日(土)晴れ[晴れ]

明けたと思ったら、もう9日です。元旦は、今年も1泊で、主人の実家の方に行って来られました。午後や、夕方になると、足の爪周囲炎が痛みましたが、ホテルでも、しっかり手当てをして、元気に行って来ました。年に一度のお墓参りもできました。

2日目は、昨年同様に、あべのハルカス美術館に寄りましたが、今年の展覧会は、「光のワンダーランド・魔法の美術館」というテーマで、子供向けでした。家族連れだらけでした。絵画が鑑賞したかったので、ちょっと、外れでした。まあ、それなりに楽しめましたが・・・。早めに、退散しました。帰りも難波から、ぼーーっと2時間、山ん中を走るので、景色もつまらんです。行きは南海電鉄、帰りはJR阪和線も乗りましたが、ほんと、代わり映えしない景色。荷物を減らそうと、本1冊すら持ってなかったので、退屈でした。でも、すごく久しぶりに、ホテルに泊まり、ゆっくりできたので、小旅行達成で、いい気分転換になりました。

翌日3日は、まったりとして、おせちや、お雑煮を食べ、夕方は、二人寂しく、すき焼きをしました。息子も娘も仕事で、お正月はゆっくりと、帰れませんでした。1日だけ娘が日休で、犬の世話に、留守番に来てくれて2日は、日勤なので、早朝にもう出勤したようです。医療従事者は、ほんとに年間を通じて、お休みが好きに取れません。

和歌山に行ってこれた事で、ちょっと、気持ち的にも自信がつき、早速4日から、地元のイオンに福袋を買いに行ったり、午後は、柳瀬に「黄金のアデーレ 名画の帰還」という映画を観に行きました。これは随分前に、名古屋でしかやってなかったのが、2週間だけ、地元でやってました。ウィーンにある、クリムトの絵画がテーマの映画で、大昔に主人と行った、ウィーンの風景がたくさん出て来て、懐かしかったです。こないだ、「HUJITA」を観たとき、4人しかお客さんがいなかったのに、この日は、満席に近く、びっくりしました。4日って、巷では、まだお正月休みの人が多かったんですね。

5日も、年末に捨てそびれた、粗大ごみを、たくさん受付センターに出しました。何だか元気なので、足の爪が痛くっても、久々に、明日は東京へ行って、近場の、三菱一号美術館の「プラド美術館展」や、サントリー美術館に行きたいな・・・・と思ってました。すると、娘が、夜勤明けで、2日ほどゆっくりできるから帰るって連絡が入り、即、中止しました。やっと6日になって、ゆっくり、美味しいお雑煮を作ってあげられました。でもこの時期、友人とご飯・・・みたいな用事が多いみたいで、あわただしく帰って行きました。

7日は、今年初めての、呼吸器内科外来でした。この日は、何も検査はせず、月に1回のランマーク注射だけだったのに、とっても混んでて、先生に会うだけなのに、2時間以上待ちました。注射は結構早かったです。何とか昼には薬局もすべて終わったので、午後に友人と約束して、とーーーーーっても久しぶりに、お茶をしました。姉の様にいつも慕っている、Mさん、彼女も11月~12月は色々あって大変で、こっちも色々あって大変で、やっと、久しぶりに会えて、色々きいてくれました。私はもう、愚痴ばっかりで、本当にダメですが、いつもいい助言をしてくれて、ほんとに頼りにしています。

8日は歯医者さんと、午後は心療内科でした。鬱の方は、だいぶ落ち着いてきているので、同じ薬で、様子を見る事になりました。2週おきの外来が理想的との事でしたが、先生の出張のため、次は3週後になりました。ちょっと、心配です。でも、何かあれば、もっと早く見てもらえそうなので、安心です。

今日9日に、やっと、主人と、初詣に行けました。さすがに、空いていました。昨年、大吉を引いたのに、あんまりいい年じゃなかったので、もう引くまいと思いましたが、やっぱり、神社って、行くと、おみくじを引いてしまいますね。小吉でしたが、文章は割といいことばかり書いてあって、部分的には、大吉を引いた主人の方より、いい事が書いてありました。

明日は、やっと、自分の実家に、年始に行き、お墓参りも行きます。83歳の母に、ここの所、色々病気の事で随分と心配をかけてしまいました。それもあってか、少し痛い所が増えたり、痩せたそうです。いつも明るく、母とは過ごしたいと思います。そして、11月に残念なことに、行けなくなってしまいましたが、また、のんびりと、旅行に行きたいと思います。そのためには、お互い、元気でいなければ・・・・。

出来たら、13日あたりに、久々に、東京でも行って美術を堪能したいと思いますが、どうなることやら・・・。

名古屋では、愛知県美術館で、「ピカソ、天才の秘密」展をやっているので、それも行かなければ・・・・です。


もう、大晦日。 [がん]

     12月31日(木)晴れ[晴れ]

今年も、元気に(・・・とは言えませんが)、また1年、生き延びられました。治療をしてくださった先生や、スタッフの皆さん、支えてくれる、家族に感謝です。

そして、1年、色んな辛い目に会いながら、頑張った、自分にも、ほめてあげたい気分です。

12月後半は、脳のMRI の結果が、期待ほどではなく、その後、うつ状態が悪化して、思い切って、10年くらい行ってたクリニックから、家の近くの病院の心療内科に、助けを求めました。この10年くらい、再発してから、使っていた抗鬱剤などが、かなり少ない量だったので、まず、薬は同じで、増量されました。

まもなく、食欲不振、不眠、意欲低下、不安感、筋力低下などの色んな症状が取れていき、今までの自分に近い状態に戻って来ました。

本当に担当の先生は優しく、癒される感じの人で、メンタル面では、今後もお世話になりそうです。今、呼吸器内科でかかっている病院には、精神科はあるけれど、心療内科は無いんです。私は、癌の手術後、13年も生き延びていますが、ずっと何らかの治療をしていて、辛い副作用をずっと味わっているので、とくにメンタル面では、弱いので、鬱になるのは当然だと思っています。

現に、今はジオトリフの下痢、手と足の指の爪周囲炎の痛みと、毎日の絆創膏の張替に1時間かかります。そして、料理はなんとか作りますが、レンコンや里芋などの固い皮の野菜を痛い指をかばって、頑張って剥くと、指や掌がつったり、大変です。

年末で、いろいろ片付けたいんですが、段ボールもしっかり縛れない、ぞうきんを絞って、あちこちきれいに掃除できない、できないことばかりです。薬をヒートシールから、ポチっと出すのもできない時があるし・・・。

ジオトリフをやめては、病気が悪化するし、続けるしかないのです。こんな苦しみばっかり感じて、ケラケラと笑う事を忘れてしまってたので、鬱が悪化したんですね。

まだまだ、自分の病気はどんなに、変化していくかわかんないので、気持ちをしっかり持たねばなりません。

おかげで、今年は、主人がとても張り切って、あっちこっちを片づけたり、整理したり、汚れを拭いたりと、大活躍してくれています。ほんとに、感謝、感謝です。

1日は1泊で主人の実家の方に行きます。ホテルに泊まります。ここの所、下痢気味なので、食べ物に気を付け、爪周囲炎のケアのセット1式と、薬と、紙おむつと、歯磨きや洗顔時の、ビニール手袋が必需品です。1日目に、実家に行き、2日目はホテルから帰るだけですが、主人の弟夫婦や、主人の母に顔を見せに行くのも、親孝行ですものね。

去年は、ドセタキセル注射の合間で、副作用も無く、元気だったので、2日目はホテルから、あべのハルカス美術館へ行って、ゆっくり観られました。今年は、爪周囲炎で足が痛く、長く歩くと悪化しそうなので、たぶん、トンボ帰りになりそうです。

では、皆さま、良いお年をお迎えください。来年も、みんなが、病気が少しでも快方に向かい、快適に暮らせますように、お互い、願いたいものです。


全脳照射後のMRI [がん]

     12月12日(土)曇り[曇り]

先月後半も、頭を締め付けるような変な感じ、あごの筋肉がたら~~んとするなど、おかしな事が多く、不安は募るばかりで、とうとう、予約外に主治医に相談に行きました。急にMRIは入れないけど、脳のCTは少し待つけど、入れるので、やってもらいました。ただし、MRIほどには細かく見られず、大きな病変がないかの確認程度です。結果は、症状が出るような、大きな病変は無く、頭の症状は、抗目まい剤などの対症療法で、という事でした。とりあえずは安心ですが、12月8日の脳のMRIで、もっと細かく見る事になりました。連日、そんな調子で、精神的にも不安定で、辛かったので、4週おきに行っている、心療内科の先生の所にも行って、軽い抗うつ剤が、1日1錠だけ増えました。屯用で、1日1回までね・・・と言われてましたが、結局、毎日1錠飲んでいます。数日で、ちょっと、頭を締め付ける感じも減ったし、一番朝が憂鬱で、元気が無かったのが、少しづつ、治って来た感じです。

11月30日の月曜日は、かねてから、名古屋の友人と約束していた、松坂屋美術館でやっている、「院展」に行って来ました。1週間だけの開催なので、大盛況でした。友人が、体調を見て、当日調子悪かったら、やめればいいよと、言ってくれてましたが、この日は、結構朝から元気で、行って来られました。昼に待ち合わせて、いつものお気に入りのレストランでランチをして、一杯しゃべり、それから、展示を観ました。素敵な日本画が一杯で、ゆっくり、堪能出来ました。今回は再興第100回との事で、歴代の、図録の表紙を飾った日本画の小型の額が、ずら~~っと飾られ、自分たちの生まれる前のものまであり、楽しめました。

少し、体調が戻って来たので、4日の金曜日は、前から見たかった、映画「HUJITA」を観て来ました。古い時代のフランスと、日本が、自然描写を含めて、情緒たっぷり描かれていて、画伯藤田さんの一生を描くというより、1つの映画と言う、美術作品を観ている感じでした。柳瀬シネックスで観たんですが、サービスデーではなかったので、お客が7人しかおらず、暖房が足りなくて、寒くて、凍えてました。

7日の月曜日は、これも娘と約束していたんですが、二人とも、スヌーピーが大好きで、この映画が始まるのを、楽しみにしていたんですが、二人で、「I Love スヌーピー3D」を観ました。とっても画像がきれいで、ストーリーも楽しく、スヌーピーファンとしては、うれしい作品でした。パンフやグッズも買ってしまいました。

さて、翌日8日の火曜日は、朝から1日絶食で、3時から脳のMRIでした。朝から、とっても体調が悪く、ずっと、ごろごろしてました。検査は、造影剤の針を入れる人が上手で、痛くなく、問題なく終わりました。終わって、やっとコンビニでお結びを2個買って食べたら、夕方、久しぶりに、下痢でした。ストレスだったんでしょうか??

翌日9日の水曜は、暇だったので、午後の2時から、ピアニストウーーノさんの、紅茶専門店でのコンサートに行きました。今年最後だし、クリスマス月なので、たくさんのプログラムでした。大曲として、ショパンの英雄ポロネーズも弾かれ、とても豪快でした。中島美嘉の「雪の華」もとてもふわ~~っとして、心地よかったです。明日、MRIの結果を聞きに行くので、家にいても憂鬱になるので、ちょうどいいイベントがあって、良かったです。ピアノを聴いてきた来た日は、だいたい、体調がいいのです。

さて、10日の木曜日は、脳のMRI 検査の結果を聞きに、外来でした。結論から言うと、9月と、今回で、あまり、変わりなし・・・でした。良く見れば、消えているのも有りそうですが、どちらにしても、ほんとに、ゴマ塩のような点が、パラパラとあるだけなので、あんまり比較できないというか・・・、先生曰く、全く消える人も中にはいますが、放射線をしっかり当てているので、活動性は明らかに弱まっているはずだから、これで症状が出る事は無いし、このまま3か月おきくらいに、チエックしていきましょうとの事でした。先生の言い方が、とても楽観的だったので、ふ~~んって、自分でも、あんまり気にしてもしょうがないか・・・と思いました。

その後、会計で待ってる頃になって、がっかりや、悲しみではなく、やたら怒りが??込み上げて来ました。あんなに、放射線の副作用で、目まいと吐き気があったのに、結果はこれかよ!!詐欺じゃん(笑)。まあいっか・・・。悪くなってないし、先生も心配ないと言ってたし・・・。

それからは、とりあえず、けりは着いたので、あんまり引っ張らず、けろっとしていないと、精神的に悪くなっちゃうからね~~と、過ごしています。とりあえず、副作用の、爪周囲炎の手当てに励んでいます。少し、痛みは落ち着いて来ましたが、また順番に、新しい指にできて来るので、気を付けています。ちょっと、あれから、食欲がありません・・・。


まだ、いや~~なめまいが・・・。 [がん]

     11月24日(火)曇り[曇り]

全脳照射が終わってから、もう、1か月半が経ちますが、なかなか、目まいがすっきり消えません。一日中ではないですが、いい日や、悪い日があります。メリスロンがなかなか、中止できません。おまけに、このところ、ジオトリフの副作用の、爪周囲炎がちょっと増え、それが痛い事や、生活のすべてに、痛い所に接触しないように、気をつけねばならず、色んなストレスに囲まれているのも、良くないかもしれません。

そして、ここ数日、固いパンをかもうとすると、あごや喉の筋肉がたら~~んとして、一瞬、え~~??ってびっくりするんです。爪周囲炎をかばって、色んな動きをしているので、手がつったり、足の脛がつったりはしていました。それも少しずつ慣れて来たんですが、喉やあごがつるのは、ちょっとショックで、精神的に落ち込んでいます。

目まいと言い、この状況と言い、自分的には、うつ病が悪化したんでは・・・と思っています。悪く考えれば、脳転移が悪くなっているとか・・・。これは12月に入って、MRIが予約してあるので、この結果をみないとわかりません。

主人が、悪い事考えてもしょうがないから、開き直れよーと言っているので、確かにそうですね。あんまり辛かったら、心療内科の先生に相談に行こうと思います。目まいはだいたい、一日中では無いので、いい時は、連休は、出かけてみました。

20日、21日は、結構目まいがあって、辛かったんですが、22日は良かったので、主人と一緒に、岐阜県美術館の「最後の印象派」展に行って来ました。お昼は、美術館のレストランでランチを頂きました。外で食べると、美味しく食べられます。結構、展示数が多く、たっぷり観られました。シダネルの風景画が良かったです。

23日は、岐阜市文化センターで、岐阜市新進演奏家コンサートに行きました。早めに行って、センターのカフェで、ランチにスパゲティを注文し、座ったら、目まいがやって来て、おまけに、固いフランスパンを食べ始めたら、また、喉やあごの筋肉がたら~~んとして、びっくりしてしまいました。ゆっくり食べたら、全部完食できましたが、何だか、怖いです。

体調はどうなるんだろうと思いましたが、ちょうど開演時間頃から、目まいが治って来て、2時間、素敵な音楽を聴くことが出来ました。ピアノや声楽など、8組の若い音楽家の方たちの演奏を聴き、とても楽しかったです。無事に帰宅でき、良かったです。うちに帰って、ほっとすると、また少しめまいがするなど、ほんとに、気まぐれで困ります。これって、心身症なのかな~~~?

肩や首が張っているので、色んなストレスなのかな~~~?

 


少しづつ、目まいが減って来ました。 [がん]

      11月16日(月)曇り[曇り]

先週は、結構、予定が入っていて、それで、気が紛れて、目まいの症状が楽に感じたかも知れません。9日の月曜は、イオンの、いつも行くお店で、足の爪周囲炎でも履けそうな、ぺったんこの大き目の靴が見つかりました。お正月くらいは、サンダル履きはね~~と思っていたので、良かったです。ただし、今より悪化せねばの話ですが・・・。この1週間で、手に、2か所くらい以前と同じような、痛~~い、肉芽が出来てしまいました。ほんと、痛いです。手は、色々使うので、困ります。これも、ジオトリフが効いている証拠と思って我慢です。

11日水曜日は、とっても久しぶりに、ピアニストのウーーノさんの、紅茶専門店での、ピアノとトイピアノのコンサートに行きました。1~2年ぶりでしたが、とても心地よく、美しいピアノ曲が色々と聴けて、楽しかったです。この日は、帰ってからずーーっと、目まいが無く、音楽は、体調にいいんだな~~と、実感しました。

12日木曜日は、急に、生命保険会社の担当の方から、各務原市でコンサートがあり、顧客さんで急にキャンセルが入り、2枚チケットを頂いたので、近所の友人を誘って行って来ました。作曲家の三枝成彰さんの解説で、三人の美しい女性のソリスト(ピアノ、ヴァイオリン、チエロ)の、色んな曲を聴きました。盛りだくさんのプログラムでした。

14日土曜日は、いつも通っている病院で、「健康祭」というイベントがあり、色んなお話が聞けるし、ジャズバンドの演奏があると、パンフレットで見たので、行ってみました。ジャズバンドの演奏は、目の前で聴くのは、初めてで、とても楽しく、乗れるな~~って感じで、また、体調が良くなった気がします。

15日の日曜日は、自治会の班長さんなので、「女性防火クラブ」というのに入っていて、その会員を対象とした、消防署の、防火の話や、消火器の使い方、緊急時の心臓マッサージ、AEDの使い方などの講習会でした。とても、面白いお話で、色々と、勉強になりました。

今週の予定は、すべて、体調が安定してたら行こうと思っていたものばかりなので、毎日、メリスロンを飲んでは、いるものの、少しづつ、目まいが収まって来ているんでしょうね。有りがたい事です。

手の指の痛みが、落ち着いてくれるといいです。


CEA上昇!! [がん]

      11月9日(月)[曇り]

四国旅行を断念して、ちょっと安心して、目まいが良くなるかと思いきや、なかなかすっきりせず、辛いときは、メリスロンやプリンペランを使っています。家にばかりいると、症状を良く感じるので、外出してしまうと、意外としゃきっとして、行けてしまうので、症状が少ない日には、出かけました。家事などは、最低限はできています。

5日の水曜日は、名古屋松坂屋美術館で、「歌川国芳」展に行きました。あんまり、浮世絵は好きじゃないんですが、美術館の隣の洋食屋のランチが楽しみで、行きました。上の階で、「徹子の部屋」展もやっていたので、そっちも行ってみました。面白かったです。出た所の、スーベニアショップでは、とても高価な、キラキラのビーズのアクセサリーなど、とてもリッチなものが並び、さすが、黒柳さん・・・って感じでした。

ついでに、全体のミュージアムショップをのぞいたら、セールで、額入りのセザンヌのコピー(もちろん!!)の、良さげな絵が、半額で、とても安く、気に入った絵だったので、購入してしまいました。昨日、主人に、壁に取り付けてもらいました。玄関入ってすぐの壁に掛け、いい感じです。

さて、翌日の6日の木曜日は、呼吸器内科の受診でした。いつもの様に血液検査とレントゲン、レントゲンも変わりなく、血液は・・・。うちの病院は、腫瘍マーカーのCEAは、その日にわかるときと、次回にわかるときがあり、この日は、10月初めの数値と、11月6日のと、両方出ていて、一桁だったのが、急に20台になっていました。9月のPETCTで、肺は良くなっているし、このとき、脳と、肩の骨に転移発覚でした。今回のCEAの上昇は、別の場所の骨転移の可能性があるので、1か月に1回、ランマークと言う、骨転移を防止する(?)注射を始める事になりました。この結果を、いきなり聞き、くら~~っとめまいがしそうでした。

この注射の副作用で、カルシウムの低下があるので、カルシウム剤を毎日飲まねばならず、また、薬が増えてしまいました。あと、歯科の方で、「顎骨壊死」と言う副作用があり、かかりつけの歯科で、相談するようにとお手紙をもらいました。

翌日すぐにいつも診てもらっている歯医者さんに電話したら、抜歯するときになりやすいけど、私は、全く問題ないって返事を頂いたので、すぐに呼吸器内科に予約外で行き、それを先生に伝えてもらい、その日にすぐ、ランマークを注射してもらいました。前日に打った、インフルエンザの予防接種と変わらないような、簡単な、皮下注射でした。費用は結構しましたが・・・。

何だか、急展開で、色々、悪い結果ばかり出て来るので、最近は、精神的にも不安に駆られています。めまいもすっきりしないけど、脳の腫瘍が悪くなって無いのか心配、と先生に聞いたら、全脳照射の副作用は、1か月くらいは引っ張るから、もうちょっと続くかも、と言う事でした。放射線の効果は、ゆっくりしてるから、効果判定のMRIは12月くらいに撮るとの事です。12月のCEAと、またPETCTも撮って、それから、今後の治療を考えると言う事でした。やですね~~。年末に色々検査なんて・・・。病気には、正月もないからね~~。たまたま、この日は、月に1度の心療内科の受診にも行ったので、辛い気持ちを色々、先生に話しました。一応、安定剤を違うものに変えてみる事になり、今の所、少な目に使ってみていますが、あんまり変わりはありません。逆に、飲むと、目まいが出て来るみたいで、あんまり調子よくありません。

11月の終わりには、松坂屋美術館で、毎年来る、「院展」があり、素敵な日本画がたくさん観られ、友人と観る約束をしているので、元気に行けるといいです。

とにかく、早く、目まいさん、退散してくださいませ・・・。


四国旅行は断念しました!! [がん]

    11月4日(水)晴れ[晴れ]

ちょっと、すっきりしていた、目まいですが、ここ数日、頻繁になります。特に朝一から、午前中、なんとな~~く、不快で、少しづつ悪くなってる気もします。

近場の買い物や、お出かけはできますが、四国2泊3日の旅行は、とても自身が無く、残念ですが、今日、早めに宿などをキャンセルしました。残念ですが、放射線の作用は、気まぐれなので、なかなか、すっきり切れないのか、まさか、脳転移した癌そのものが悪くなってるのか、解りませんが、何となく体調悪しです。

それでも、日帰りなら、調子のいい日には行けるよね~~っと、名古屋の松坂屋美術館や、東京の美術館に行きたいな~~っと、画策してはいます。母とは、もうちょっと近場で、1泊くらいで、行けるようになったら、行こうね~~という事にしました。

今回の目まいは、そんなにひどくは無いけど、家で入浴した後にも、何となくふわ~~っとするので、大好きな、スーパー銭湯にもずっと行っていないし、母が行きたがってる、色んな温泉も、まだ楽しめず、困ります。早く、放射線の副作用が消えてくれるといいです。


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